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3Cに関して

マーケティングを行う上で一番はじめに使うことが多い分析ツール「3C」についておさらいしておきます。

今回扱う3Cは、イギリスが推進した世界政策、カイロ、ケープタウン、コルカタを結ぶ統治政策の3Cではなく、家電製品3種の神器、クーラー、カラーテレビ、自家用車の3Cでもなくマーケティングの3Cです。

マーケティングの3Cとは、顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)の事を指します。

顧客のカスタマーと自社のカンパニーは馴染みのある英語ですが競合のコンペティターはあまりカタカナ用語としては使わないのでこれを機にインプットしておいてください。
コンペという言葉はCompetition(コンペティション)を略したもので競争とか競走会と略されますので合わせてインプットしておくとわかり易いと思います。

余談ですが、一般消費者相手のビジネスのことをBtoCといいますがこの場合のCはConsumerとなります。
Customerでも間違いではないのですが念のためインプットしておいてください。

3Cの話に戻りますが、たとえば商品を開発する場合、顧客は誰なのか、顧客は何を求めているのかを考え、自社の強みはいかされるのか、開発は可能か、サービスレベルなどを考え、競合がどういう戦略でどれだけの市場規模でどのようなサービスを行っているのか。などなど、この3つのCを基本基軸として分析する方法です。

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