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Flashをサイトに公開する時のActiveX対策

2006年4月のWindowsの自動更新にてInternetExplorerのActiveXの仕様が変わりました。
これにより、今までのやり方でサイトにobjectやembedタグを使用してFlashを表示させると、「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください」と警告が表示され、Flash上で一回クリックしないとFlashが動かなくなりました。
これは非常にまずい!
と思いながらも私がFirefoxユーザーであるために作業を先延ばしにしていました。

とりあえずユーザビリティーが悪いので、音楽制作のサンプル音源視聴で使用しているFlashに対策を施しました。

具体的には、cyanoと言うサイトで配布されている「swfTagWriter」という外部JavaScriptを使用して今回は回避しました。

導入に関しても配布サイトに詳しく解説がされているので非常にわかり易く、すんなり導入できたのでお勧めです。


参考サイト:
cyano:http://www.onflow.jp/blog/archives/2006/04/20064activexief.html

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