- 2008年2月 1日 23:20
- 音楽業界関連
以前にも話題にあげた初音ミクで実際にバンド時代のオリジナル曲を再現してみました。
私はベーシストなのでバンドテイストの曲を宅録する場合ギターとボーカル録りがいつも悩みの種でした。
ギターに関しては下手ながら、DAWの機能を駆使することでごまかしたり、細切れに録音することが可能なのでなんとかなるのですが歌に関してはどうすることもできなかったのでこのソフトは私にとってかなり需要のあるものであることは間違いないです。
では早速1曲歌わせてみた感想を。
インターフェイスに関しては簡素で機能も少ないのでDAWを普段から触りなれている人であれば説明書を読まなくても基本的なことはできます。
動作に関しては重いというか鈍いので若干ストレスを感じます。
(DTM専用PCを使用、スペックも低くないのに・・)
特に設定をいじらなくてもそれなりに歌ってくれます。
どちらかと言うとノビノビ歌える曲のほうがいい感じで歌います。
1曲歌詞付きで歌わせる作業をすることで「わたしは」を「わたしわ」と入力しないとだめな点「っ」など普通ににゅうりょくすると普通に「つ」と発生する問題の解決法がわかります。
要はそう聞こえるようにするためにこのソフトにある機能を使ってどうすればいいかと言う応用力が付きます。
このソフトはバックでオケを流すことができないのでメロを後付けして作曲する用途には向いていません。
まぁ、なぐり書きのようになりましたがこんなところでしょうか。
完成した曲に関しては、うまく作成したオケにもなじんでくれたので期待は裏切られませんでした。
ミックスやマスタリング次第でもっと良いものになるだろうし、生の人間ではない特徴をうまく利用してアレンジすれば可能性はたくさんある面白いソフトだと思います。
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